こんにちは。セイシローです。
「不労所得として人気の高配当株投資、自分も始めてみたい!」 そう思ったとき、一番気になるのが「最初にいくらお金が必要なんだろう?」という点ですよね。
「株式投資ってお金持ちがやるものでしょ?」 「何十万円も自由に使える貯金なんてないよ…」
と諦めそうになっているなら、もったいないです!
結論から言うと、今の高配当株投資は「数百円〜数千円」あれば、誰でも始められます。
今回は、投資初心者が高配当株を始めるための「本当の必要予算」と、最初にいくらからスタートするのがおすすめなのか、投資家目線で分かりやすく解説します!
【結論】高配当株投資は「1株単位」なら数百円〜始められる!
なぜそんなに少額で始められるのかというと、今は多くのネット証券で「1株単位(単元未満株)」で株が買えるようになったからです。
本来、日本の株は100株単位(単元株)で買うのが基本ルールです。そのため、1株3,000円の株を買おうとすると、これまでは最低でも「30万円」の元手が必要でした。
しかし、「1株投資」を使えば、その名の通り3,000円ポッキリでその企業の株主になれます。株価が数百円の銘柄なら、本当にワンコイン以下で投資デビューができてしまうのです。
・NTT 148円(2026年6月1日時点)
・ソフトバンク 216円(2026年6月1日時点)
・日産自動車 375円(2026年6月1日時点)
もちろん、1株しか持っていなくても、持っている分に応じた配当金がちゃんともらえますよ!
初心者はいくらから始めるのがベスト?(おすすめの初期予算)
「数百円から高配当株投資を始めることができるのは分かったけど、実際みんなはいくら位から始めてるの?」と思いますよね。
投資初心者におすすめのリアルな初期予算は、ズバリ「3,000円〜1万円」です。
これくらいのお金があれば、日本を代表するような超有名&業績が安定している高配当株を1〜3株ほど購入することができます。
- NTT
- 三菱商事
- 三菱UFJフィナンシャル・グループ
- 東京海上ホールディングス
まずはこの金額で「実際に自分の身銭を切って株を買い、配当金をもらう」という一連の流れを体験してみるのがベストです。最初から数万・数十万円を投資してしまうと、毎日の株価の小さな値動きにハラハラして疲れてしまうため、まずは「お小遣いの範囲」で株式投資の感覚を掴むのが失敗しないコツです。
予算別!1株で買える有名・高配当ブランドの例
「私の知っているあの企業はいくらで買える?」のイメージが湧くように、1株から買える有名かつ配当が魅力的な企業の例を見てみましょう。
・NTT(日本電信電話):1株 約148円〜(2026年6月1日時点)
・三菱UFJフィナンシャル・グループ:1株 約3,023円〜(2026年6月1日時点)
・キリンホールディングス:1株 約2,612円〜(2026年6月1日時点)
※株価は変動するため目安です。
【重要】初心者が少額からスタートする時の2つの注意点
手軽に始められる1株投資ですが、初心者ならではの注意点が2つあります。
数百円〜数千円の投資に対して、1回あたり数百円の取引手数料がかかってしまうと、せっかくの配当金が手数料で消えてしまいます。1株投資をするなら、「1株単位の買付手数料が無料」の証券会社を選ぶことが絶対条件です。
1株だけの投資だと、もらえる配当金は年間で数十円〜数百円程度です。「これじゃお小遣いにもならない」とガッカリするかもしれませんが、最初はそれでOK。
「お小遣いで1株買う」を毎月コツコツ積み重ねて、やがては家賃を賄える金額などへと育てていくのが高配当株投資の本当の楽しさです。
まとめ:あなたも今日から「配当金をもらう側」へ!
高配当株投資を始めるのに、何十万円もの大金が貯まるのを待つ必要は一切ありません。 ランチ1回分のお金を、将来お金を生み出してくれる「株」に変えるだけで、あなたも今日から配当金を受け取る「投資家」の仲間入りです。
では、実際に「手数料無料で、1株からお得に高配当株が買える証券会社」はどこなのでしょうか?
次の記事では、初心者におすすめの1株から買える!おすすめの証券会社と口座開設の3ステップを優しく解説しています。証券会社の口座は完全無料で開設できるので、ぜひチェックして不労所得への第一歩を踏み出してみてくださいね!


