【初心者向け】1株から買える!おすすめの証券会社と口座開設の3ステップ

高配当株投資
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こんにちは。セイシローです。

「高配当株投資を始めてみたいけれど、何十万円も用意するのは難しい…」
「もし損をしたら怖いから、まずは小さい資金からはじめてみたい」

そう思っていませんか?

結論から言うと、日本の高配当株投資は、いまや「数百円〜数千円」で始められます!

数百円〜数千円で買える銘柄2026年6月19日時点

・NTT(144円)
・ソフトバンク(211円)
・KDDI(2,722円)
・トヨタ(2,776円)
・三菱UFJフィナンシャル・グループ(3,278円)

かつては100株単位(数十万円〜)でしか買えなかった有名企業の株も、今は「1株単位」で買える時代です。しかし、実はどの証券会社でも同じように1株で買えるわけではありません。 手数料が高かったり、1株投資に対応していなかったりする口座を選んでしまうと、それだけで損をしてしまうことも……。

そこで今回は、初心者が1株から高配当株投資を始めるのに最適な「おすすめの証券会社」と、今日からすぐできる「口座開設の3ステップ」を優しく解説します!

なぜ初心者の高配当株投資は「1株から」が良いの?

一般的な日本の株は100株単位での取引ですが、「単元未満株(ミニ株)」というサービスを利用すると1株から株を買うことができます。初心者がここから始めるべき理由は3つあります。

お小遣いの範囲で買える

1株数百円〜数千円なので、ランチ1回分や飲み会1回分を我慢するだけで、大企業の「株主」になれます。

ちゃんと配当金がもらえる

1株しか持っていなくても、持っている株数に応じてしっかり配当金をもらえます。

リスクを徹底的に抑えられる

万が一、買った株の株価が下がっても、1株しか持っていなければダメージはごくわずかですみます。

「習うより慣れろ」で、まずは少額で配当金をもらう嬉しさを体験するのが、投資家としての第一歩です。

【厳選】1株から買える!おすすめの証券会社2選

1株から株を買う場合、もっとも重視すべきなのは「買付手数料が無料かどうか」です。手数料が高いと、せっかくの配当金が手数料でなくなってしまいます。

現在、圧倒的におすすめできるのは以下の2社です。

① SBI証券(S株):業界NO.1の安心感

多くの投資家がメイン口座に選んでいるのがSBI証券です。「S株」というサービスで1株投資ができます。

メリット

・買付手数料が完全無料!
・個別株の取扱数がとにかく豊富
・三井住友カード等での積立でポイントが貯まる

デメリット

スマホアプリが複数あり、最初は少し迷うことがある

こんな人におすすめ!

「とにかく手数料を抑えたい」「みんなが使っている一番王道の証券会社を選びたい」という方は、SBI証券を選べば間違いありません。

② 楽天証券(かぶミニ):初心者が見やすい神アプリ

楽天銀行、楽天カードなど楽天経済圏を使っている人や、画面の見やすさを重視したい人におすすめなのが楽天証券の「かぶミニ」です。

メリット

・買付手数料が無料!(※スプレッドあり)
・投資アプリ「iSPEED」が圧倒的に見やすくて使いやすい
・楽天ポイントで株が買える

デメリット

・1株投資に対応している銘柄数がSBI証券より少し少ない

こんな人におすすめ

「普段から楽天ポイントを貯めている」「普段から楽天経済圏を使っている」「難しい画面は苦手。直感的にスマホで操作したい」という方は、楽天証券がベストです

初心者でも迷わない!口座開設のカンタン3ステップ

証券口座の開設は、スマホと身分証明書さえあれば完全無料・最短5分で申請できます。銀行口座を作るよりも簡単ですよ!

ステップ1:必要なものを準備する

マイナンバーカード(または通知カード+運転免許証など)

スマートフォン(本人の顔認証撮影に使います)

ステップ2:スマホから基本情報の入力&本人確認

選んだ証券会社の公式サイトから「口座開設」のボタンを押し、名前や住所を入力します。


途中で「特定口座(源泉徴収あり・なし)」の選択を迫られますが、初心者は必ず「特定口座(源泉徴収あり)」を選んでください。

これを選んでおけば、税金の計算や確定申告を証券会社がすべて自動でやってくれます。

その後、スマホのカメラでマイナンバーカードと自分の顔をパシャリと撮影すれば申請完了です。

ステップ3:初期設定をして入金する

最短翌日〜数日後、審査が完了するとメールや郵送でログイン情報が届きます。


アプリにログインし、普段使っている銀行口座から投資用のお金を(まずは3,000円などでOK!)入金すれば、いつでも1株から株が買える状態になります!

まとめ:配当金生活の第一歩は「今日」始めよう

高配当株投資を始めるのに、まとまった大金は一切必要ありません。大切なのは「いくらで始めるか」ではなく、「どれだけ早く始めるか」です。

配当金は、持っている期間が長ければ長いほど、トータルで受け取れる金額が多くなります。つまり、始めるのを1ヶ月、1年と先延ばしにするだけで、もらえるはずだった配当金を丸々損しているということになります。

口座開設の維持費や年会費は完全無料です。


「あの時始めておけばよかった」と後悔する前に、まずはスマホからサクッと口座開設の申請を済ませて、小さな不労所得への第一歩を踏み出してみましょう!

おすすめ高配当株本

この記事を書いた人
セイシロー

株式投資歴5年のセイシローといいます。50代前半男性です。高配当株投資や株主優待をメインに投資しています。

新NISA(ニーサ)やiDeCo(イデコ)の運用成績を紹介していこうと思います。

2026年6月5日時点の資産残高:12,313,283円

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