【新NISA】楽天証券なら数千円から!成長投資枠で始める高配当株投資の完全ガイド

高配当株投資
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「2024年1月に新NISAの制度が始まったけれど、結局どの口座で何を買えばいいのか分からない…」 「毎月少しずつでも、自由に使える『不労所得(配当金)』が入ってきたら嬉しいな」

そんな風に思っていませんか?

新NISAの「つみたて投資枠」で将来のためにコツコツと貯めていくのも素敵ですが、「今の生活をちょっと豊かにするお小遣い(配当金)」がもらえる高配当株投資も、実はとっても魅力的です。

「でも、株って何十万円もまとまったお金が必要でしょ?」 「初心者には難しそう…」「損しそうで怖い」

そう思っている方にこそ、「楽天証券」がおすすめです! 実は楽天証券の新NISA(成長投資枠)を使えば、たったの数千円(1株)から、誰もが知っている日本の超大企業(トヨタ、KDDI、NTTなど)の株主になって配当金をもらうことができるんです。

この記事では、完全投資初心者の方に向けて、楽天証券のスマホアプリを使って「新NISAの成長投資枠で高配当株デビューする手順」を3つのステップで分かりやすく解説します。

知識ゼロからでも、読み終わる頃には「自分にもできそう!」と自信がついているはずですよ。一緒に一歩を踏み出してみましょう!

なぜ「新NISA×楽天証券」が高配当株投資に最強なのか?

「新NISA×楽天証券」が高配当株投資に最強なのか?理由を解説します。

新NISAの成長投資枠のメリット

新NISAの成長投資枠を利用すると配当金が永久に非課税(通常は特定口座だと約20%の税金を引かれるので大差です!)。

楽天証券を選ぶ理由
  • 画面が直感的で使いやすい(「iSPEED」アプリの優秀さ)。
  • 「かぶミニ®(単元未満株取引)」を使えば、通常は数十万円必要な日本の有名企業(トヨタやKDDIなど)に数千円から投資できる
  • 楽天ポイントが貯まる・使える。

【実践】楽天証券で高配当株を買う3ステップ

ステップ1:口座開設と資金の準備

新NISAで高配当株投資を始める第一歩は、土台となる「口座の準備」と「お金の用意」です。 「手続きが難しそう…」と思うかもしれませんが、スマホがあれば最短5分ほどで申請できますよ!

具体的な手順を3つのステップで解説します。

① 楽天証券の口座を開設する(NISA口座も同時に!)

まずは楽天証券の公式サイトから口座開設の申し込みをします。

用意するもの

マイナンバーカード(または通知カード+運転免許証など)、スマートフォン

ポイント

総合口座の開設と一緒に「NISA口座も申し込む」に必ずチェックを入れてください。

すでに楽天証券の口座を持っているけれどNISAは始めていないという方は、マイページにログイン後、「NISA口座の開設」を追加で申し込みましょう。

注意:NISA口座は1人1つの金融機関しか作れません

もし他の証券会社(SBI証券やマネックス証券など)で既にNISA口座を開設している場合は、金融機関を変更する手続き(勘定変更)が必要になります。

② 楽天銀行を連携(マネーブリッジ)させる

楽天証券を使うなら、グループ銀行である「楽天銀行」の口座も一緒に作って連携させるのが絶対にお得です。この連携サービスを「マネーブリッジ」と呼びます。

マネーブリッジを設定すると、以下のような強力なメリットがあります。

自動入出金(スイープ)機能

株を買う際、楽天証券にわざわざお金を振り込まなくても、楽天銀行の残高から自動で引き落としてくれます。

普通預金金利がアップ

楽天銀行の普通預金金利が最大で年0.10%(税引前、残高300万円まで)になり、一般的なメガバンクの100倍近くになります。

③ 投資資金を入金する

口座の準備ができたら、投資するためのお金を準備しましょう。

高配当株投資を始めるにあたって、「いくら必要なの?」と疑問に思う方も多いはず。
結論から言うと、楽天証券なら「数千円」からスタートできます!

通常(単元株)

日本の株は原則100株単位なので、1株3,000円の株を買うには約30万円が必要です。

かぶミニ®(単元未満株)

楽天証券の「かぶミニ®」というサービスを使えば、1株単位で買えるため、3,000円ポッキリで有名企業の株主になれます。

まずは「毎月のお小遣いの範囲(5,000円〜1万円)」など、無理のない金額を楽天銀行(または楽天証券)に入金しておきましょう。

ステップ2:銘柄を選ぶ(高配当株の見つけ方)

口座にお金を用意できたら、次はいよいよ「どの会社の株を買うか」を選びます。
日本には約4,000以上もの上場企業があるため、自力で購入する株を探すのは不可能です。

そこで大活躍するのが、楽天証券の無料便利ツール「スーパースクリーナー」。これを使えば、初心者でも一瞬で理想の高配当株を絞り込むことができます!

① スーパースクリーナーで自動検索する

楽天証券にログイン(パソコンでもスマホアプリ「iSPEED」でもOK)したら、以下の手順で検索画面を開きましょう。

スーパースクリーナーの開き方

パソコン: トップ画面の「国内株式」 > 「スーパースクリーナー」
スマホ(iSPEED): 画面下の「検索」 > 「スーパースクリーナー」

画面が開いたら、自分で細かく条件を設定することもできますが、まずは一番かんたんな「楽天証券おすすめスクリーナー」を使うのがおすすめです。

用意されているメニューの中から「[NISA] 高配当銘柄」を選んでみてください。
これだけで、以下の条件をクリアした優秀な企業たちが自動でズラリと一覧表示されます。

・配当利回りが3%以上
・企業の効率性を表す指標(ROE)が10%以上
・会社の規模(時価総額)が200億円以上

まずはこの一覧に出てきた企業を眺めるだけでも、「あ、この有名な会社も高配当なんだ!」と発見があって面白いですよ。

② 初心者が絶対に避けるべき「罠銘柄」の見分け方

一覧を見て「とにかく一番利回りが高い(%が大きい)株をたくさん買おう!」と思った方、ちょっと待ってください!ここに初心者が一番陥りやすい罠があります。

配当利回りが高すぎる(例:5%や6%を大きく超えている)銘柄の中には、「業績が急悪化して、株価が暴落したせいで、一時的に利回りが高く見えているだけ」という危険な株(通称:罠銘柄)が混ざっています。

こうした株を買ってしまうと、後から「業績が悪いので配当金を減らします(減配)」と発表され、配当金も株価もダブルで損をしてしまう最悪のシナリオになりかねません。

安全な高配当株を選ぶために、以下の3つのポイントを追加でチェックしましょう。

チェック項目理想的な目安なぜ重要か?
配当利回り3.5% 〜 4.5% 前後高すぎず低すぎない、一番安定して狙えるゾーンです。
配当の推移過去数年間、減配していない毎年配当を維持している、または増やしている(増配)企業は安心感が違います。
自己資本比率40%以上会社にどれだけ貯金があるかを示す指標。40%以上あれば、多少の不況でも会社が潰れたり減配したりするリスクが低いです。

最初は、誰もが名前を知っているような超大企業(インフラ、通信、メガバンクなど)の中から、上の条件に当てはまるものを数銘柄ピックアップしてみるのが王道で安全なスタートラインです。

ステップ3:注文を出す(買い方)

購入する銘柄が決まったら、最後はいよいよ注文(購入)です!
楽天証券のスマホアプリ「iSPEED」を使えば、ゲーム感覚でかんたんに株を買うことができます。

ただし、初心者が一番間違いやすいポイントがここにあるので、一画面ずつ確認しながら進めていきましょう。

スマホアプリ「iSPEED」での買い方5ステップ
  • 銘柄を検索する

    iSPEEDアプリを開く

    アプリを開き、画面下部のメニューから「検索」をタップします。検索窓に、ステップ2で選んだ企業の「銘柄名」または「4桁の銘柄コード」を入力して対象の企業を選択します。


  • 注文画面へ進む

    「注文」から「現物買い」へ

    企業の詳細画面が開いたら、右上の「注文」ボタンをタップし、メニューから「現物買い」を選びます。


  • 「かぶミニ®(単元未満株)」を選択する

    数千円から買うための超重要設定

    通常は100株単位の取引(単元株)になっています。予算が数千円〜数万円の方は、画面内にある「かぶミニ®(単元未満)」というタブを必ずタップして切り替えてください。これで1株単位での購入が可能になります。

  • 数量を入力し、口座を「NISA」にする

    ここが一番の注意ポイント!

    買いたい「数量(株数)」を入力します(例:1株なら「1」)。 そして、最も重要なのが「口座区分」の選択です。デフォルト(初期状態)では「特定」や「一般」になっていることがあるので、必ず「NISA(成長投資枠)」にチェックを入れてください。

  • 暗証番号を入力して注文を確定する

    最終確認を忘れずに

    あらかじめ設定している4桁の「取引暗証番号」を入力し、「注文内容を確認する」をタップします。最後に、銘柄名・株数・そして口座が「NISA」になっているかをもう一度目視でチェックし、「注文する」をタップすれば完了です!

初心者がやりがちな「超もったいない2大ミス」

ブログを読んでいるあなたには絶対に失敗してほしくないので、特によくあるミスを2つ共有しておきますね。

① 口座区分を「特定」のまま買ってしまった

「NISA」ではなく「特定」の口座のまま注文を確定してしまうと、せっかく新NISAを使っているのに、将来もらえる配当金から約20%の税金がガッツリ引かれてしまいます。 後から「NISA口座に移す」ということはできないので、注文ボタンを押す前に必ず「NISA」の文字を確認してください。

② 「成行(なりゆき)」注文で予想外に高く買ってしまった

株の買い方には、価格を指定しない「成行」と、価格を指定する「指値(さしね)」があります。
「かぶミニ®」のリアルタイム取引などを利用する際、注文するタイミング(夜間や土日など)によっては、翌日の取引開始直後に予想より高い値段でリクツ抜きに買わされてしまうことがあります。最初は落ち着いて、平日の昼間(9:00〜11:30、12:30〜15:00)にスマホを見ながら注文してみるのがおすすめです。

注意点・まとめ

ここまで、楽天証券の新NISA「成長投資枠」を使って、1株から高配当株を買う手順を解説してきました。
最後に、高配当株投資を長く 楽しく続けるために、絶対に知っておくべき2つの注意点と、この記事のまとめをお届けします。

高配当株投資を始める前の「2つの注意点」

① 一つの会社に大金をドカンと投資しない(分散投資)
「この会社は有名だし、利回りも良いから!」と、1つの銘柄だけに資金を集中させるのはNGです。どんなに大企業であっても、時代の変化や不祥事などで業績が急悪化し、株価が下がったり配当がなくなったりするリスクは常にあります。

対策: 最初から1つの会社に10万円投資するのではなく、「5つの会社に2万円ずつ(1株ずつ)」のように、業界や企業をバラバラに分けて買いましょう。これがリスクを抑える最大のコツです。

② 「つみたて投資枠」とのバランスを考える
新NISAには、投資信託をコツコツ買う「つみたて投資枠」もあります。
効率よく資産を「大きく増やす」という意味では、つみたて投資枠でのインデックス投資の方が一般的に有利と言われています。

おすすめのバランス: 将来のための資産拡大(つみたて投資枠)をベースにしつつ、「いま使えるお小遣い(配当金)」を増やす楽しみとして、成長投資枠での高配当株投資をトッピングする、という二階建てのイメージで進めると、家計のバランスが良くなります。

まとめ:早く始めるほど「配当金をもらえる回数」が増える!
最後に、今回のおさらいです。

  • 新NISAの成長投資枠を使えば、配当金が一生モノの非課税になる
  • 楽天証券の「かぶミニ®」を使えば、数千円(1株)から日本の超大企業の株主になれる
  • 利回りの高さだけで選ばず、業績が安定している「罠のない株」を選ぶ
  • 注文時は、口座区分が「NISA(成長投資枠)」になっているか必ずチェック!

高配当株投資の最大のメリットは、一度株を買ってしまえば、あとは自分が寝ていても、遊んでいても、定期的にお金(配当金)が口座に振り込まれる仕組みが作れることです。

そして、この「配当金をもらえる権利」は、早く始めた人ほど人生の中で何度も受け取ることができます。

「難しそう…」と後回しにしてしまうのはもったいありません。まずは楽天証券の口座を開設して、いつでも1株買える準備から始めてみませんか?一歩を踏み出して、心地いい不労所得ライフをスタートさせましょう!

この記事を書いた人
セイシロー

株式投資歴5年のセイシローといいます。50代前半男性です。高配当株投資や株主優待をメインに投資しています。

新NISA(ニーサ)やiDeCo(イデコ)の運用成績を紹介していこうと思います。

2026年6月4日時点の資産残高:12,347,636円

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